1月4日 久里浜港でサビキ釣り

前日の1月3日のこと。

隣ではサビキで面白いように魚が釣れるのに、なぜ?
無反応な自分の仕掛けにどうしても納得がいかない様子のうちの娘(6才)。
親子なのに私と性格が真逆で、
ちょっと釣れないだけですぐにイライラしてしまうようです


そこで、よく釣れている隣の方に仕掛けの内容、
つれている棚やコツのようなものを教えてもらいました。
そして翌日の1月4日。
釣り具のポイントで仕掛けを購入、昼頃現場に到着
2日連続ですが!夕方まで頑張りました




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娘は上層を、私は海底付近を狙って行きました。
日中は群れが来ると、娘の仕掛けにサッパ、コハダが良く掛りました。
夕方になると、今度は私の仕掛けにヒイラギ、アジが掛りはじめましたが
暗くなったら、全く反応が無くなり、撤収。
2人ともそこそこ釣れて、とても楽しめた1日でした






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良い型のアジ
夕暮れに連続で掛りました






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コハダ
コノシロという出世魚の子供。
お寿司のネタで有名な魚ですね






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サッパ
岡山ではママカリとも呼ばれ、親しまれているようです。
ところで、サッパとコハダ、そっくりです
一体どこで見分けるか、というと




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コハダのせびれはこのように
後ろ側(軟条と言うそうです)が細長くなっています
体表にも黒点があります




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これに比べサッパは
せびれにコノシロの様な特徴はなく、
体表には模様などありません

味はコハダに比べ、サッパだけに「サッパリしている」そうですが…




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ヒイラギ
小さいし、ヌルヌルしていて骨も多いので
釣り場では釣れてもすぐに捨ててしまう人が多いです。
私はとても好きな魚なのですが…
高知あたりでは名物「ニロギ」と呼ばれ
「干物にしたヒイラギを七輪で焼き、三杯酢を付けて頂くのが土佐流」 とのこと

海底付近でかかりました。




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タナゴハゼ
こちらも海底付近で。







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家に帰り、さっそく
コハダ・サッパの酢〆
お正月用のなますといっしょに
お正月らしく日本酒と、頂きました
酢に漬ける事により、小骨が気にならなくなります。

どちらもおいしかったです。
食べ比べてみて、コハダもサッパも
特に味に差はなかったような気がしました




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